TAX SIMULATOR
法人株式移動平均法計算シミュレーター
法人が株式を購入・売却した場合の取得原価、移動平均簿価単価、売却損益を概算で確認するための試算ツールです。
最終更新日:2026年5月20日
このツールでできること
- 株式の購入・売却データから、移動平均法による取得単価を計算できます。
- 売却時の有価証券売却損益を整理して確認できます。
- 登録ボタンとCSV保存・読込を活用することで買付・売却時に簿価や損益が容易に確認できます。
入力データはブラウザ上で処理されます。サーバーへの保存・送信は行いません。
INPUT
取引入力
SUMMARY
銘柄別現在残高
| 銘柄名 | 現在保有株数 | 現在帳簿価額 | 現在簿価単価 | 累計購入取得原価 | 累計差引入金額 | 累計有価証券売却損益 |
|---|
DATABASE
登録済み取引一覧
削除・CSV読込後は、取引日昇順・登録順昇順で移動平均単価と売却損益を再計算します。
| 選択 | No. | 取引日 | 銘柄名 | 取引区分 | 消費税経理方式 | 株数 | 売買単価 | 約定金額 | 手数料税抜 | 手数料消費税 | 手数料税込 | 仮払消費税等 | 取得原価 | 売却原価 | 差引入金額 | ①有価証券売却損益 | ②手数料経費計上額 | 差引損益(①-②) | 取引後保有株数 | 取引後帳簿価額 | 取引後簿価単価 | 摘要 |
|---|
CSV読込・出力について
CSV読込は、このサイトから出力したCSV形式を想定しています。読込後、取引日順に並び替えて移動平均単価と売却損益を再計算します。
売却欄では「差引入金額」の後ろに、会社側の損益管理欄として「①有価証券売却損益」「②手数料経費計上額」「差引損益(①-②)」を表示します。数値項目はカンマなしで出力します。
計算の前提
購入のたびに保有株式の平均単価を更新する移動平均法を前提に計算します。売却時には、売却株数に対応する帳簿価額を差し引き、売却損益を算出します。
入力する項目
試算結果の見方
取引後の保有株数、移動平均単価、帳簿価額、売却損益を確認できます。売却時には、有価証券売却損益、手数料経費計上額、差引損益の確認に利用できます。
対応していないケース
総平均法、洗替法、時価評価、有価証券の評価損益、外貨建株式、信用取引、株式分割・併合、配当、税務上の有価証券区分判定には対応していません。
実務上の注意点
法人の株式処理では、有価証券の保有目的や会計方針により処理が変わります。このツールは移動平均法による売買損益の確認用です。決算処理では、証券会社の取引報告書、会計方針、税務上の区分を確認してください。